配当金

配当自動再投資DRIPが感動するほど最高なので紹介する(アメリカ証券口座)

投稿日:2020年11月27日 更新日:

皆さん、こんにちは。在米陸マイラー・米国株投資家のしろくま(@sherockma)です。

3月に書いたこちらの記事、今でも多くの方に読んで頂いており、本当にありがとうございます!

続編を書こうと考えているうちにコロナに突入し、結局続編を書けないまま今年が終わりそうな勢いであります。

今日は上記記事の中からDRIPについて書こうと思います。

DRIPって何?

DRIPとはDividend Reinvestment Planの略です。

聞きなれない方もいらっしゃるかもしれませんが、簡単に言うと「自動的に受け取った配当金を再投資してくれる制度」と言うことになります。

今アメリカ在住の私は、Chase証券口座とFirstradeという2つの証券口座を保有していますが、どちらの口座もDRIP対応してて大変助かっています。

ちなみに日本ではこのDRIPに対応している証券会社はサクソバンク証券のみとなっています。

 

 

何が嬉しいの?

「楽」というのが一番です。私のようなズボラな性格の場合は特にですが、例えば「受け取った配当金は使わずにその配当金でまた株を買って株数を雪だるま式に増やすばい!」みたいに思ったとします。

 

しかしいざ配当金が入ったとしても最初のうちこそ配当金の入金を確認してその同額をさらに買い付けて、みたいのことをやるとは思うのですが、これを10年続けれるかと言われると私は自信ありません。。

 

かつ2、3の会社だけであれば頑張ればやれそうですが、対象会社数が増えれば増えるほど追っつかなくなることは目に見えています(私の場合)そして結局配当金は現金のままとなり、結局使ってしまいそうな予感です。

 

ということで嬉しいのは配当を再投資に回せる「しくみ」が既に出来上がっており、それに簡単に乗っかれるということだと思います。

 

ちなみにDRIPを使うと税制面で有利になるという情報を見たことがありますが、それは否です。配当に税金が掛かるのはDRIPしてもしなくても同じです。お間違いないようご注意くださいませ。

 

 

日本の証券会社 今後の対応

ちなみに以前私がTwitterでDRIP最高!みたいなツイートをしたことがあります。

 

このツイートに結構たくさんいいね頂きまして、「日本でもDRIP導入して!」とリツイート頂くまでございました。

 

またTwitter仲間のKENさん(日本在住の投資家)がDRIPについてツイートしたところマネックス証券のお偉さん(清明さん)がリプでコメントされたということもございました。

 

日本の証券会社もDRIP要望については認知しているみたいです。

 

 

私の事例

DRIP設定方法

まずChaseの方ですが、こちらは特に何もしなくても設定されたと記憶しています。放っておいたら上記のように配当自動再投資されて随分と感動したものです。

 

もう1つのFirstradeですが、こちらは設定しないといけません。Chaseと同じノリで構えていたら現金で入金されました。ちなみに設定方法は過去の私のツイートを参照くださいまし。

 

 

私のDRIP実例を晒す

これは私の愛するアルトリアから配当金が入ったときのツイートです。

 

DRIP時の株価が関係しますので、あくまでざっくり計算ではありますが、私の場合毎年何もしなくても20株ほど勝手にアルトリア株が増殖し続けることになります。

 

勿論株価が上昇すれば買付株数は減りますので一概には言えませんが、「何も手を加えずとも勝手に株数が増えていく」というのはやはり最高オブ最高と言わざるを得ません。

 

 

さてこちらは株価がさえないことで有名な?AT&Tからの配当金。

 

 

 

まとめ

と言った具合でアメリカの証券会社で適用されている配当自動再投資、DRIPについての紹介でした。

 

日本ではまだまだ浸透するまでは難しいみたいですが、アメリカ駐在員の方や日本にいながらFirstradeの口座をお持ちの方などは検討されてみてはいかがでしょうか?

 

高配当株とDRIPの相性はすこぶる良いですね。これからも私はアルトリアはじめ、高配当株はガチッとホールド、ガチホしていきたい所存。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

 

またお会いしましょう!!それではさようなら、ごきげんようーーー。

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